【焼き芋屋歴15年の阿佐美やが解説】焼き芋の開業の3つのメリットと開業資金について(体験談あり!)


「焼き芋屋を開業したいけど、何からやればいいか分からない」
「焼き芋屋に興味があるけど、どのようなメリットデメリットあるのかな?」
「自分の小さなお店を持ってみたい」

そのように感じている方が、この記事に辿り着いたのではないでしょうか?

そのような方に向けて、今回は、焼き芋開業の3つのメリットについてお話をしていきます。

この記事を読むことで、焼き芋開業のメリットや、開業に必要な資金について学ぶことができます。

焼き芋屋開業の3つメリット

開業資金が低い

例えばカフェの場合、

店舗を借りて1000万円
移動カフェ300万円

と言われています。

焼き芋屋の場合は、

リヤカー開業50万円
軽トラ開業100万円

です。桁が違う!

機材さえ買えば、どなたでも焼き芋屋を開業することはできます。

大切なのは、
そこから先。どうお客様と出会うか、どう続けていくか。
ということだと考えています!

資格や許可がいらない


保健所の営業許可、消防署の許可、道路使用許可がいりません!

また、調理師免許もいりません。

「自分だけのお店を持ってみたい」と思いながら、スキルがないから諦めてしまっている方にも多くお会いしたことがあります。
しかし、とってももったいないと思います。

焼き芋開業は、特別な資格を持っていなくても、毎日家族にご飯を作ってあげる愛を持っていれば、焼き芋屋の開業ができます

特別な資格も許可もいならいから、
「今日からうちのお庭で焼き芋屋はじめます!」ってことがありえるんです。

場所も時間も自分で選べる


焼き芋開業のメリットは他にもたくさんあり、「単品だから楽」「老若男女が焼き芋が好き」というのもあります。

ただ、いも子的な一番のメリットは「冬だけ営業でいい」というのが気に入っています。

つまり、「自分で時間をコントロールしながら営業ができる」ということにとても魅力を感じています。

夏は家族のために時間が取る。
冬休みはガッツリ休んだり、子どもと一緒に売りに出たりします。

子どもが体調が悪いときは休業します。
父が入院したときも、仕事をセーブしながら続けました。

ママが子育てしながら、
介護しながら、
自宅の庭で、子ども達と焼き芋屋を開店する、ということが夢ではないのです。

焼き芋屋開業で大変なことは?

開業時のトラブル+相談できる人がいないことが一番大変


いも子も開業当時は、失敗ばかりでした。

・大量に仕入れたけど、おいしくなかったさつまいも・・・

・営業場所も見つけられず、うろうろ・・・

・○○さんが来て営業できなくなり・・・

・お客さんにもおいしくないと言われ・・・

何度も、「もうやめよう」と思いました。
けど、買っちゃった機材の金額が重くのしかかり暗い気持ちのまま営業に出ていました。

自分だけの小さなお店を夢見てはじめたのに誰も助けてくれる人はいません。

よく辞めなかったな~、私・・と今でも思います。

そして、軌道に乗り始めた後も、トラブルは起こります。

お客さんがたくさん来てくれるのに、焼き芋が焼けておらず、販売できない・・・
→お客さんは来てくれるのに販売できなかった金額 約30万円(いも子調べ)

失敗のすべてが今日のための、いい経験だったな、と思います。

最初の開業時は分からないことがたくさんあるので、その点はとても大変でした。
なにより、「相談できる人がいなかった事」これが何よりつらいと感じていました。

これが、焼き芋屋開業のデメリットだと感じています。

いも子の開業講座

焼き芋屋の開業は、メリットも多くありますが、開業時はいろいろと大変です。

これから開業を考えている方に向けて、いもこのこれまでの失敗を伝え、夢をかなえるお手伝いができればと考えています。
その為に、無料のメールマガジンを配信していますので、是非ご覧になってください。

自分の小さなお店を持ちたいという想いが、地域をより良くしていくと信じています。

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